毎年恒例、9月のおさらい会が迫っています。
今年はちょっと気が抜けている子がちらほら・・・汗
しかも今年は例年より会場が広くなり、緊張感も高まるはず、大丈夫なのか心配な部分もありますが、まあこれも経験。
そんな中大人の皆さんは気を吐いてます。大人、えらい!みんな仕事してるのに!
4年前5人足らずで始めたおさらい会ですが、今年は23人にもなりました。ありがたい事です。
私はドゥビュッシーイヤーという事で、喜びの島を弾きます。自分の中では何かと因縁のある?曲ですが、最近吹っ切れてきた面もあり、自由に弾きたいと思います。
2018年9月6日木曜日
2018年5月9日水曜日
新学期
いつの間にやら発表会も無事終わり、新学期になりました。
発表会では、みんな練習の成果を発揮して、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
年々、上達していくのを頼もしく見ています。
新学期に入り、みんな一つずつ、学年が上になりました。
新しい生活に少し疲れ気味の子もいますが、段々とペースを掴んでいってくれることと思います。
私は、発表会の講師演奏でショパンのワルツを弾いた事もあり、自分の中でショパンブームが来ています。
いつか弾こう弾こうと思いつつ弾いていなかった、舟歌に取り掛かっていますが、同時にエチュードもさらい直し始めました。
エチュードを弾いてから舟歌を弾くと、これがなんとも弾き易い。
そりゃ当たり前です。ショパンのテクニックを身につけるためにショパンのエチュードがあるんだもの。
でも、がむしゃらにさらっていた学生の頃は、そんな事考えもしなかった。
ショパンのエチュードと言えば試験の課題曲、コンクールの課題曲、、
目先の事に囚われて当たり前の事に気付かなかった、若かりし頃の自分が何とも恥ずかしいです。。
そんな私でも、弾き続けていれば新たな発見もあるし、上達もあるんだなあと実感します。
やっぱり何事も続ける事は大事。生徒にも伝えて行きたいです。
発表会では、みんな練習の成果を発揮して、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
年々、上達していくのを頼もしく見ています。
新学期に入り、みんな一つずつ、学年が上になりました。
新しい生活に少し疲れ気味の子もいますが、段々とペースを掴んでいってくれることと思います。
私は、発表会の講師演奏でショパンのワルツを弾いた事もあり、自分の中でショパンブームが来ています。
いつか弾こう弾こうと思いつつ弾いていなかった、舟歌に取り掛かっていますが、同時にエチュードもさらい直し始めました。
エチュードを弾いてから舟歌を弾くと、これがなんとも弾き易い。
そりゃ当たり前です。ショパンのテクニックを身につけるためにショパンのエチュードがあるんだもの。
でも、がむしゃらにさらっていた学生の頃は、そんな事考えもしなかった。
ショパンのエチュードと言えば試験の課題曲、コンクールの課題曲、、
目先の事に囚われて当たり前の事に気付かなかった、若かりし頃の自分が何とも恥ずかしいです。。
そんな私でも、弾き続けていれば新たな発見もあるし、上達もあるんだなあと実感します。
やっぱり何事も続ける事は大事。生徒にも伝えて行きたいです。
2017年12月20日水曜日
今年も終わります
すっかり更新をご無沙汰していますが、、いつの間にやら12月も半ば。
発表会の曲も出揃い、少しずつ練習が始まっています。
みんな、頑張ろう!
先日は、二期会のフランス歌曲研究会の講座を聴講してきました。
前々から参加したいと思いつつ、出産前は先生業と演奏業でバタバタ、出産後は子育てでバタバタといつの間にか時が過ぎ去ってしまい、行こうと思い始めて10年くらい経ったかな…。
ドゥビュッシーの歌曲についてとても興味深いお話を聞くことができ、ますます歌曲熱が高まりました(笑)。
来週は留学時代の仲間が集まって、ソロの勉強会をする予定です。
最近、音楽(の勉強)が生活に戻ってきたなあと実感。我が子がそれだけ成長したという事ですね。いやはや、我ながらお疲れさんといった感じです。
発表会の曲も出揃い、少しずつ練習が始まっています。
みんな、頑張ろう!
先日は、二期会のフランス歌曲研究会の講座を聴講してきました。
前々から参加したいと思いつつ、出産前は先生業と演奏業でバタバタ、出産後は子育てでバタバタといつの間にか時が過ぎ去ってしまい、行こうと思い始めて10年くらい経ったかな…。
ドゥビュッシーの歌曲についてとても興味深いお話を聞くことができ、ますます歌曲熱が高まりました(笑)。
来週は留学時代の仲間が集まって、ソロの勉強会をする予定です。
最近、音楽(の勉強)が生活に戻ってきたなあと実感。我が子がそれだけ成長したという事ですね。いやはや、我ながらお疲れさんといった感じです。
2017年10月16日月曜日
発表会の曲決め
今年は3月17日に発表会を行うことになりました。
今までは他の先生とのジョイント発表会でしたが、今年からは遂に(?)単独で行います。
なんとなーく、曲決めを始めていますが、生徒の皆、この一年で随分成長したなあと実感。
これも弾けそう、あれも弾けそうと、嬉しい驚きをもって譜面をめくっています。
ピアノ教育者で、私も愛用しているリズムとソルフェージュシリーズや、アキピアノ教本を書かれた呉暁先生が、著書の中で、
「ドレミもわからなかったような子どもたちが、何年かすればベートーヴェンやショパンを弾くようになる、こんな面白い仕事はない」
というような事をおっしゃっていますが、本当にその通りです。
でも、私一人が頑張っても成長しない、みんながちゃんと練習しているから、上手になったんだよね。
わが生徒ながら、えらいなあ。
という事で、またしばらく楽譜の山とにらめっこです。
今までは他の先生とのジョイント発表会でしたが、今年からは遂に(?)単独で行います。
なんとなーく、曲決めを始めていますが、生徒の皆、この一年で随分成長したなあと実感。
これも弾けそう、あれも弾けそうと、嬉しい驚きをもって譜面をめくっています。
ピアノ教育者で、私も愛用しているリズムとソルフェージュシリーズや、アキピアノ教本を書かれた呉暁先生が、著書の中で、
「ドレミもわからなかったような子どもたちが、何年かすればベートーヴェンやショパンを弾くようになる、こんな面白い仕事はない」
というような事をおっしゃっていますが、本当にその通りです。
でも、私一人が頑張っても成長しない、みんながちゃんと練習しているから、上手になったんだよね。
わが生徒ながら、えらいなあ。
という事で、またしばらく楽譜の山とにらめっこです。
2017年9月9日土曜日
おさらい会終わりました
しばらく投稿しない間にすっかり秋になってしまいました。
それにしても今年の夏はなんだか変な夏でした。
涼しくて良かった面もあり、悪い面もあり、、
そんな中、おさらい会が今日無事終わりました。
いつものレッスンの延長として、皆んなの前で弾く、という趣旨の会ですが、やはりみんな緊張してましたね。
特に、発表会のように完璧に用意するわけでもなく、普段のレッスン内容をこなしつつ、曲を仕上げて人前で弾くのは余計難しく、大変だったと思います。
でも、こういう風な場を設ける事で、また自分の演奏や練習を見直してもらい、緊張と上手に付き合えるようになってほしいと思います。
目標に向かって努力し、その成果を発揮する力をつける。
ピアノに限らず、人生において大切な事ですよね。
みんな本当によく頑張りました。
因みに私は、ものすごく久々に人前でモーツァルトを弾きました。色々思うところもありますが、若い頃よりは少しモーツァルトに近付けたかな。
それにしても今年の夏はなんだか変な夏でした。
涼しくて良かった面もあり、悪い面もあり、、
そんな中、おさらい会が今日無事終わりました。
いつものレッスンの延長として、皆んなの前で弾く、という趣旨の会ですが、やはりみんな緊張してましたね。
特に、発表会のように完璧に用意するわけでもなく、普段のレッスン内容をこなしつつ、曲を仕上げて人前で弾くのは余計難しく、大変だったと思います。
でも、こういう風な場を設ける事で、また自分の演奏や練習を見直してもらい、緊張と上手に付き合えるようになってほしいと思います。
目標に向かって努力し、その成果を発揮する力をつける。
ピアノに限らず、人生において大切な事ですよね。
みんな本当によく頑張りました。
因みに私は、ものすごく久々に人前でモーツァルトを弾きました。色々思うところもありますが、若い頃よりは少しモーツァルトに近付けたかな。
2017年4月14日金曜日
イヴ・アンリ先生の公開レッスン
忙しかった3月も終わり、一息ついたので、汐留までイヴ・アンリ先生の公開レッスンを聴講しに行きました。
通訳をやっている友人から教えてもらってのことです。
先生のレッスンはとにかく楽譜に立ち返り、そこから見える可能性を全て引き出す。
受講生の中には子犬のワルツを弾いている方もいました。
よく知られている曲って、何と無く「こう弾くべき」というある決まったイメージが、知らないうちに植え付けられていたりしますよね。
前にNHKFMの「きらクラ」で、ふかわりょうさんも仰っていたのですが、「僕ら素人が、例えば“トルコ行進曲”を弾くと、それは誰かが弾いたトルコ行進曲を、ただなぞるだけになってしまう」と。
楽譜を見ているようで、本当の意味で読んでいないとそうなってしまうのだなあと、改めて感じました。
先生の多彩な音色、解放された音楽が印象的な、公開レッスンでした。
で、うちに帰って早速先生の仰っていた事を実践してみる、と。
なるほどなるほどと、一人で楽しい時間を過ごしました。
最近仕事では伴奏ばかりやっているのですが、ソロもまた弾きこんで行きたいなあ、、
通訳をやっている友人から教えてもらってのことです。
先生のレッスンはとにかく楽譜に立ち返り、そこから見える可能性を全て引き出す。
受講生の中には子犬のワルツを弾いている方もいました。
よく知られている曲って、何と無く「こう弾くべき」というある決まったイメージが、知らないうちに植え付けられていたりしますよね。
前にNHKFMの「きらクラ」で、ふかわりょうさんも仰っていたのですが、「僕ら素人が、例えば“トルコ行進曲”を弾くと、それは誰かが弾いたトルコ行進曲を、ただなぞるだけになってしまう」と。
楽譜を見ているようで、本当の意味で読んでいないとそうなってしまうのだなあと、改めて感じました。
先生の多彩な音色、解放された音楽が印象的な、公開レッスンでした。
で、うちに帰って早速先生の仰っていた事を実践してみる、と。
なるほどなるほどと、一人で楽しい時間を過ごしました。
最近仕事では伴奏ばかりやっているのですが、ソロもまた弾きこんで行きたいなあ、、
2017年3月22日水曜日
発表会が終わりました
無事に、発表会が終わりました。
今年は小さい子たちが多かったので、私もハラハラしていましたが、みんなお辞儀もちゃんとして、もちろん演奏もバッチリ!でした。とっても可愛かった!
お姉さん、お兄さんたちも、全員が立派に弾き切りました。
曲決めの時に、今回の発表会でこれを習得してほしい!と私が思った事を、練習、本番で見事に習得してくれて、本当に嬉しかったです。
皆さん、よく頑張りました。
また日々のレッスンで一緒にピアノを楽しんで行きましょうね。
今年は小さい子たちが多かったので、私もハラハラしていましたが、みんなお辞儀もちゃんとして、もちろん演奏もバッチリ!でした。とっても可愛かった!
お姉さん、お兄さんたちも、全員が立派に弾き切りました。
曲決めの時に、今回の発表会でこれを習得してほしい!と私が思った事を、練習、本番で見事に習得してくれて、本当に嬉しかったです。
皆さん、よく頑張りました。
また日々のレッスンで一緒にピアノを楽しんで行きましょうね。
登録:
投稿 (Atom)