武蔵小金井 貫井北町ピアノ教室
小金井市貫井北町2丁目のピアノ教室です。
武蔵小金井駅から徒歩12分。最寄バス停から徒歩1分。
2026年4月23日木曜日
発表会が終わりました
年に一度の発表会が終わりました。
今年は駅前の宮地楽器ホールが取れなかったため、宮地楽器のお店の中にある、さくらホールで行いました。
年長さんから高校2年生まで、計24名が個性溢れる演奏を聴かせてくれました。
我が生徒ながら、聴いていて楽しくなる演奏ばかりで、本当に素晴らしい発表会だったと思います。
ステージに立つ生徒を見ると、毎週会っているのにいつの間にこんなに大きくなったんだろうと感慨深いものがあります。
中高生はショパンやバッハ、ベートーヴェンなどを立派に弾いてくれました。
地道が努力が身を結んで、こんなに嬉しい事はありません!
次は9月のおさらい会に向けてまた頑張りましょう♪
2026年2月14日土曜日
ピアノの調律
数年前に我が家に来たスタインウェイ、段々と部屋に馴染んできましたが、やはり乾燥が続くと調子が悪く。
ダンパーの下がりが遅い箇所があり、調律師さんに来ていただきました。
少し手直ししていただいただけでまた良い音を出してくれています。
作曲家がどのようなピアノを使い、どのような音を求めていたのかについて、最近また文献を読んだり、深く考えたりするようになりました。
私の師匠が、「ピアノの機能をよく知って効果を引き出すよう、今でも色々と試している」と仰っていました。
若い頃にその話を聞いた時は、へぇーと感心するだけでしたが、最近になってようやくそれがどういう事か、少しだけわかってきたような気がします。
音楽の道に終わりなし・・・生きているうちに上手になれるのかなあ、とぼんやり思うこの頃です。
2026年1月3日土曜日
明けましておめでとうございます
かなり久しぶりの更新となっておりますが・・・今年もよろしくお願いいたします。
生徒の皆さんは、まずは3月の発表会に向けて頑張っていきましょう!
自分のペースで、一歩一歩着実に。
焦らず、じっくりと丁寧に。
毎日の練習を積み重ねていけば、必ず上達します。
今年も一緒にピアノを楽しんでいきましょうね♪
2024年3月12日火曜日
もうすぐ発表会です
3月24日(日)に、宮地楽器小金井店のさくらホールにて発表会を行います。
今年は駅前のホールが取れず、久々にさくらホールでの開催です。
さくらホールはキャパは狭いですがとてもアットホームな雰囲気で、しかも宮地楽器のスタッフの方によると、ピアノが新しくなったそうです!
今回は年長さんが2人から4人に増え、小学生低学年も増えました。皆一生懸命練習しています。小さい子たちの可愛らしい演奏が今からとても楽しみです。
中学年の皆は、より表現に重きを置いた曲にチャレンジしています。
今年小学校卒業の3人は、もうそろそろ大人の仲間入り。きっと素晴らしい演奏を聴かせてくれる事でしょう。
中学生は2人が部活の定期演奏会と被ってしまい、残念ながら参加を見送りです。来年に期待。
他の子達は本当に忙しい中、練習を重ねています。頑張って!
生徒の最後は高一男子。小学1年から見ているので、こんなに大きくなって・・・と、親目線です。
最後は私が講師演奏です。曲はリストのため息。
発表会の前はレッスンもそわそわしてしまいますが、もう仕上がっている子も最後まで気を抜かず、まだ仕上がりが微妙な子は・・・諦めずやり切りましょう!
2023年10月28日土曜日
おさらい会終了、インフルの猛威、導入教材などなどのお話
少し前の話ですが、9月の初めにおさらい会が終わりました。
小さかったあの子たちもいつの間にか大きくなって中学生、高校生になり、皆勉強や部活にとても忙しくしています。
そんな中でもおさらい会に参加してくれた事、とても嬉しく思います。
もちろん小さい子たちも、少し大きくなった子たちも、頑張りました。
そして今はインフルエンザ始め数々の感染症が猛威をふるっていますね・・・
インフル=冬、は今や昔、一年中感染症に気をつけなくてはいけない時代になりました。
ピアノの鍵盤はアルコールが使えないため、弾く前の手の消毒や弾いた後の手洗いが大事です!
私も常に気をつけています。
小さい子たちが段々上手になってきて、両手で弾けるようになりました。
私は、その段階ではアキピアノ教本を使っています。
賛否両論ありますが、なんだかんだ良い教材だと思います。
とにかく譜読みが簡単。自分で次々弾けちゃう。
余計な説明をしなくて良いので、その分ソルフェージュに時間が使えます。導入時期はとにかくピアノを弾く以外でやる事がたくさん。
それに譜読みが簡単って実はものすごく重要じゃないかと思っていて、それはなぜかと言うと私自身が譜読みで苦労した事がないからです。
だからピアノが続いたんだろうなとつくづく思います。
だって、宿題に出る曲がいつもいつも大変だったら、練習する気起きないですもん。
すぐ弾けるから、練習しようかなと思う。これ、小さい子には大切。
進んできたら、難しくなりますよ。もちろん。でもその頃にはもう頑張れる力がついてるはず!
後良いところは、右手と左手の分離を徹底してやらせるところですね。レガートとスタッカートから始まり、ポリフォニーの基礎もありますし。
見かけよりずっと奥深い教本ではないかなと思います。
まあ、基本はアキピアノですが、もちろん生徒さんによっては違う本を使ったり、飛ばしながらやったりです。
今はピアノアドベンチャーという本がとても人気みたいで、私も買って研究してみましたが、確かに良い、良いけど色々説明が長すぎる!ごちゃごちゃしすぎてる!
楽譜はすっきりしてればすっきりしてるほど良いのではないかと思うし、特に気が散る子には向いてないですね。
良いところもたくさんあるので、そこは取り入れたいです。
ピアノ教材はたくさんありすぎて、選ぶのも大変です。
それぞれのいいところだけを集めて一冊の本を作りたい!
2023年3月31日金曜日
発表会の季節です
やっとコロナも落ち着いてきて、久々に人数制限なく発表会を開催できることになりました。
今年も、生徒の皆さんは本当によく練習しています。こちらが予想したよりもはるかに良い演奏をレッスンで聴かせてくれるので、本番がとても楽しみです。
電子ピアノで練習している生徒さんたちには、時々駅前の宮地楽器でピアノのレンタルルームを借りて練習していただいています。お陰でどんどん演奏が良くなってきました。これも保護者のご協力があってこそのことで、本当にありがたい事です。
小さかったあの子もあの子も、大きくなりました。
大きくなるにつれて、個々の「音」が出てきました。
テクニックは同じように教えていても、ここまで音に個性が出るのかと、驚く気持ちもあります。
皆同じようにバリバリ弾けるお教室はすごいなと素直に感心してしまいますが、私はそれぞれの個性を大切にしていきたいなと思っています(もちろん、それも日々の練習あってこそですが!)。
2022年3月10日木曜日
もうすぐ発表会
ほとんど年一の更新になっていますが・・
もうすぐ2021年度の発表会です。今年は宮地楽器ホールの広報紙にも載せていただきました。
一番大きい生徒は、もう中3です。高校受験がありながらも、練習を頑張ってくれています。
年々生徒が成長していくのを眩しく見つめています。一時期は練習をサボってたあの子もこの子も、大きくなれば自分の意思でなんとかするものですね(笑)。辞めないで続ける事の難しさと尊さを思います。
私のこの一年はと言えば、レッスンの他に歌の伴奏で割と忙しくしていました。それから、大人でソルフェージュだけ習いにいらっしゃっている生徒さんに、軽い気持ちで"西洋音楽史と西洋美術史、併せて勉強してみますか?"と提案したために、一から美術史を勉強するハメになりました。
音楽史は大体バロック時代から本格的に始まりますが、さすが美術は違う。古代ギリシャからです。
そして一年かかってもまだルネサンスです。
けれど、美術や建築と音楽がどれほど密接に結びついているか、改めて知ることとなりました。今ルーブル美術館に行ったらすごく楽しいと思う。
まあ、そんなこんなで発表会まであと少し、レッスンも張り切ってやっていきましょう。
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