2022年3月10日木曜日

もうすぐ発表会

 ほとんど年一の更新になっていますが・・

もうすぐ2021年度の発表会です。今年は宮地楽器ホールの広報紙にも載せていただきました。

一番大きい生徒は、もう中3です。高校受験がありながらも、練習を頑張ってくれています。

年々生徒が成長していくのを眩しく見つめています。一時期は練習をサボってたあの子もこの子も、大きくなれば自分の意思でなんとかするものですね(笑)。辞めないで続ける事の難しさと尊さを思います。


私のこの一年はと言えば、レッスンの他に歌の伴奏で割と忙しくしていました。それから、大人でソルフェージュだけ習いにいらっしゃっている生徒さんに、軽い気持ちで"西洋音楽史と西洋美術史、併せて勉強してみますか?"と提案したために、一から美術史を勉強するハメになりました。

音楽史は大体バロック時代から本格的に始まりますが、さすが美術は違う。古代ギリシャからです。

そして一年かかってもまだルネサンスです。

けれど、美術や建築と音楽がどれほど密接に結びついているか、改めて知ることとなりました。今ルーブル美術館に行ったらすごく楽しいと思う。


まあ、そんなこんなで発表会まであと少し、レッスンも張り切ってやっていきましょう。



2021年4月27日火曜日

クラブ活動の話

 緊急事態宣言の合間を縫うようにして発表会も無事終わりました。

入れ替えの二部制にしたため、生徒全員が演奏を聴き合う事は叶わなかったのですが・・・いつもとは違う状況の中、みんな素晴らしい演奏をしてくれました。

一人一人の演奏の中に、確かに音楽があり、それがきちんと伝わってきました。

さて、学校は新学期。小学生はクラブ活動が始まる時期です。

音楽クラブに入ったよ!という報告があちこちから入ってきて、ああ、音楽を好きになってくれたんだなあ、よかったなあと思います。

もちろん科学クラブでも、イラストクラブでもそういう報告自体が嬉しいんですけどね。

ピアノを入り口として、音楽そのものを楽しんでくれたらと願っています。

2021年3月2日火曜日

もうすぐ発表会です

 去年の発表会から、コロナに振り回された一年でした。

オンラインレッスンでやってみたり、対面を再開してみたり、色々ありましたがまた発表会の季節がやってきました。

会場の定員もあり、二部制にせざるを得ませんが、開催できるだけでもありがたい事ですね。

生徒のみんなの仕上がりも上々、、かしら?成長と共にみんな長い曲にチャレンジするようになって、暗譜が少し心配かも。

弾いて覚える、頭で覚える、両方であと1ヶ月、頑張っていきましょう。

2019年3月27日水曜日

発表会まであと1カ月

何かイベント前にしか更新していませんが、、
来月の4月28日(日)、武蔵小金井駅前の小金井宮地楽器ホール小ホールにて、発表会を開催します。13時40分開場、13時50分開演です。

後1ヶ月ほど、生徒にはそろそろ暗譜で弾けるようにしよう!と声かけ中。
まだまだこれから曲づくり、という子も沢山いますが、最後までベストを尽くして頑張って欲しいと思います。

私は講師演奏でショパンの舟歌を弾きます。
それで、恐ろしい事におよそ9年振りに自分のレッスンを受けてきました。
友達に聴いてもらったりはしていたんですが、やはりレッスンを受けると違いますね、、しかも、過去の様々な先生に受けたレッスンの事を突然思い出して、ああ、あれはこういう事だったのか!と、気付いたり。
先生は87歳にして未だコンサート活動を続けてらっしゃって、本当に頭が下がります。私も勉強し続けなければ。


2018年9月6日木曜日

明後日おさらい会です

毎年恒例、9月のおさらい会が迫っています。
今年はちょっと気が抜けている子がちらほら・・・汗
しかも今年は例年より会場が広くなり、緊張感も高まるはず、大丈夫なのか心配な部分もありますが、まあこれも経験。
そんな中大人の皆さんは気を吐いてます。大人、えらい!みんな仕事してるのに!

4年前5人足らずで始めたおさらい会ですが、今年は23人にもなりました。ありがたい事です。
私はドゥビュッシーイヤーという事で、喜びの島を弾きます。自分の中では何かと因縁のある?曲ですが、最近吹っ切れてきた面もあり、自由に弾きたいと思います。

2018年5月9日水曜日

新学期

いつの間にやら発表会も無事終わり、新学期になりました。
発表会では、みんな練習の成果を発揮して、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
年々、上達していくのを頼もしく見ています。

新学期に入り、みんな一つずつ、学年が上になりました。
新しい生活に少し疲れ気味の子もいますが、段々とペースを掴んでいってくれることと思います。

私は、発表会の講師演奏でショパンのワルツを弾いた事もあり、自分の中でショパンブームが来ています。
いつか弾こう弾こうと思いつつ弾いていなかった、舟歌に取り掛かっていますが、同時にエチュードもさらい直し始めました。
エチュードを弾いてから舟歌を弾くと、これがなんとも弾き易い。
そりゃ当たり前です。ショパンのテクニックを身につけるためにショパンのエチュードがあるんだもの。
でも、がむしゃらにさらっていた学生の頃は、そんな事考えもしなかった。
ショパンのエチュードと言えば試験の課題曲、コンクールの課題曲、、
目先の事に囚われて当たり前の事に気付かなかった、若かりし頃の自分が何とも恥ずかしいです。。
そんな私でも、弾き続けていれば新たな発見もあるし、上達もあるんだなあと実感します。
やっぱり何事も続ける事は大事。生徒にも伝えて行きたいです。


2017年12月20日水曜日

今年も終わります

すっかり更新をご無沙汰していますが、、いつの間にやら12月も半ば。
発表会の曲も出揃い、少しずつ練習が始まっています。
みんな、頑張ろう!

先日は、二期会のフランス歌曲研究会の講座を聴講してきました。
前々から参加したいと思いつつ、出産前は先生業と演奏業でバタバタ、出産後は子育てでバタバタといつの間にか時が過ぎ去ってしまい、行こうと思い始めて10年くらい経ったかな…。
ドゥビュッシーの歌曲についてとても興味深いお話を聞くことができ、ますます歌曲熱が高まりました(笑)。

来週は留学時代の仲間が集まって、ソロの勉強会をする予定です。
最近、音楽(の勉強)が生活に戻ってきたなあと実感。我が子がそれだけ成長したという事ですね。いやはや、我ながらお疲れさんといった感じです。


コンサート予定

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