2023年3月31日金曜日

発表会の季節です

やっとコロナも落ち着いてきて、久々に人数制限なく発表会を開催できることになりました。 

今年も、生徒の皆さんは本当によく練習しています。こちらが予想したよりもはるかに良い演奏をレッスンで聴かせてくれるので、本番がとても楽しみです。 
電子ピアノで練習している生徒さんたちには、時々駅前の宮地楽器でピアノのレンタルルームを借りて練習していただいています。お陰でどんどん演奏が良くなってきました。これも保護者のご協力があってこそのことで、本当にありがたい事です。 

小さかったあの子もあの子も、大きくなりました。 大きくなるにつれて、個々の「音」が出てきました。 テクニックは同じように教えていても、ここまで音に個性が出るのかと、驚く気持ちもあります。 
皆同じようにバリバリ弾けるお教室はすごいなと素直に感心してしまいますが、私はそれぞれの個性を大切にしていきたいなと思っています(もちろん、それも日々の練習あってこそですが!)。

2022年3月10日木曜日

もうすぐ発表会

 ほとんど年一の更新になっていますが・・

もうすぐ2021年度の発表会です。今年は宮地楽器ホールの広報紙にも載せていただきました。

一番大きい生徒は、もう中3です。高校受験がありながらも、練習を頑張ってくれています。

年々生徒が成長していくのを眩しく見つめています。一時期は練習をサボってたあの子もこの子も、大きくなれば自分の意思でなんとかするものですね(笑)。辞めないで続ける事の難しさと尊さを思います。


私のこの一年はと言えば、レッスンの他に歌の伴奏で割と忙しくしていました。それから、大人でソルフェージュだけ習いにいらっしゃっている生徒さんに、軽い気持ちで"西洋音楽史と西洋美術史、併せて勉強してみますか?"と提案したために、一から美術史を勉強するハメになりました。

音楽史は大体バロック時代から本格的に始まりますが、さすが美術は違う。古代ギリシャからです。

そして一年かかってもまだルネサンスです。

けれど、美術や建築と音楽がどれほど密接に結びついているか、改めて知ることとなりました。今ルーブル美術館に行ったらすごく楽しいと思う。


まあ、そんなこんなで発表会まであと少し、レッスンも張り切ってやっていきましょう。



2021年4月27日火曜日

クラブ活動の話

 緊急事態宣言の合間を縫うようにして発表会も無事終わりました。

入れ替えの二部制にしたため、生徒全員が演奏を聴き合う事は叶わなかったのですが・・・いつもとは違う状況の中、みんな素晴らしい演奏をしてくれました。

一人一人の演奏の中に、確かに音楽があり、それがきちんと伝わってきました。

さて、学校は新学期。小学生はクラブ活動が始まる時期です。

音楽クラブに入ったよ!という報告があちこちから入ってきて、ああ、音楽を好きになってくれたんだなあ、よかったなあと思います。

もちろん科学クラブでも、イラストクラブでもそういう報告自体が嬉しいんですけどね。

ピアノを入り口として、音楽そのものを楽しんでくれたらと願っています。

2021年3月2日火曜日

もうすぐ発表会です

 去年の発表会から、コロナに振り回された一年でした。

オンラインレッスンでやってみたり、対面を再開してみたり、色々ありましたがまた発表会の季節がやってきました。

会場の定員もあり、二部制にせざるを得ませんが、開催できるだけでもありがたい事ですね。

生徒のみんなの仕上がりも上々、、かしら?成長と共にみんな長い曲にチャレンジするようになって、暗譜が少し心配かも。

弾いて覚える、頭で覚える、両方であと1ヶ月、頑張っていきましょう。

2019年3月27日水曜日

発表会まであと1カ月

何かイベント前にしか更新していませんが、、
来月の4月28日(日)、武蔵小金井駅前の小金井宮地楽器ホール小ホールにて、発表会を開催します。13時40分開場、13時50分開演です。

後1ヶ月ほど、生徒にはそろそろ暗譜で弾けるようにしよう!と声かけ中。
まだまだこれから曲づくり、という子も沢山いますが、最後までベストを尽くして頑張って欲しいと思います。

私は講師演奏でショパンの舟歌を弾きます。
それで、恐ろしい事におよそ9年振りに自分のレッスンを受けてきました。
友達に聴いてもらったりはしていたんですが、やはりレッスンを受けると違いますね、、しかも、過去の様々な先生に受けたレッスンの事を突然思い出して、ああ、あれはこういう事だったのか!と、気付いたり。
先生は87歳にして未だコンサート活動を続けてらっしゃって、本当に頭が下がります。私も勉強し続けなければ。


2018年9月6日木曜日

明後日おさらい会です

毎年恒例、9月のおさらい会が迫っています。
今年はちょっと気が抜けている子がちらほら・・・汗
しかも今年は例年より会場が広くなり、緊張感も高まるはず、大丈夫なのか心配な部分もありますが、まあこれも経験。
そんな中大人の皆さんは気を吐いてます。大人、えらい!みんな仕事してるのに!

4年前5人足らずで始めたおさらい会ですが、今年は23人にもなりました。ありがたい事です。
私はドゥビュッシーイヤーという事で、喜びの島を弾きます。自分の中では何かと因縁のある?曲ですが、最近吹っ切れてきた面もあり、自由に弾きたいと思います。

2018年5月9日水曜日

新学期

いつの間にやら発表会も無事終わり、新学期になりました。
発表会では、みんな練習の成果を発揮して、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
年々、上達していくのを頼もしく見ています。

新学期に入り、みんな一つずつ、学年が上になりました。
新しい生活に少し疲れ気味の子もいますが、段々とペースを掴んでいってくれることと思います。

私は、発表会の講師演奏でショパンのワルツを弾いた事もあり、自分の中でショパンブームが来ています。
いつか弾こう弾こうと思いつつ弾いていなかった、舟歌に取り掛かっていますが、同時にエチュードもさらい直し始めました。
エチュードを弾いてから舟歌を弾くと、これがなんとも弾き易い。
そりゃ当たり前です。ショパンのテクニックを身につけるためにショパンのエチュードがあるんだもの。
でも、がむしゃらにさらっていた学生の頃は、そんな事考えもしなかった。
ショパンのエチュードと言えば試験の課題曲、コンクールの課題曲、、
目先の事に囚われて当たり前の事に気付かなかった、若かりし頃の自分が何とも恥ずかしいです。。
そんな私でも、弾き続けていれば新たな発見もあるし、上達もあるんだなあと実感します。
やっぱり何事も続ける事は大事。生徒にも伝えて行きたいです。


コンサート予定

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