3/20の発表会に向けて、練習が続いています。
みんな、随分上達してきました。後は、細かい所を丁寧に仕上げていくだけです。
初めて参加する生徒も、沢山います。
どきどきするけど、頑張ろうね。
あの子にあの曲、と悩みに悩んで決めた曲を、楽しそうに弾いてもらえるのは私としてもとても嬉しいことです。
発表会はやっぱり特別なもの、みんながいい演奏ができるよう、レッスンにも気合が入ります。
私の方も、3月の初めに米沢でファミリーコンサートに出ることになっていて、歌の方からやっと楽譜が送られてきました。。
しばらくは自分の練習も気合いです。
2017年2月8日水曜日
2016年11月8日火曜日
発表会の曲決め
今年もこの季節がやってきました。
発表会の曲決め。
毎年のことながら、悩む悩む。
私の選曲ポイントは、子供の場合、
・普段より頑張って取り組むけど、無理なく仕上がること(理想は2ヶ月半くらいで)
・その生徒に今習得して欲しい技術が含まれること
・その曲を知ることによってより音楽への世界が広がること
の3点です。基本的に。
一番難しいのが、無理なく仕上がること、の部分かな・・
簡単すぎてもダメだし、難しすぎてもダメだし。
でも、子どもっていきなりあっと驚くようなパワーを見せるので、意外と頑張れることもあるし。
私は発表会の前でも(直前は別)、普段のレッスンを完全にはストップしたくないので、その辺りにもかなり気を使います。
でもみんな楽しみにしてくれているので、よし、まだまだ悩みながら頑張るぞー。
発表会の曲決め。
毎年のことながら、悩む悩む。
私の選曲ポイントは、子供の場合、
・普段より頑張って取り組むけど、無理なく仕上がること(理想は2ヶ月半くらいで)
・その生徒に今習得して欲しい技術が含まれること
・その曲を知ることによってより音楽への世界が広がること
の3点です。基本的に。
一番難しいのが、無理なく仕上がること、の部分かな・・
簡単すぎてもダメだし、難しすぎてもダメだし。
でも、子どもっていきなりあっと驚くようなパワーを見せるので、意外と頑張れることもあるし。
私は発表会の前でも(直前は別)、普段のレッスンを完全にはストップしたくないので、その辺りにもかなり気を使います。
でもみんな楽しみにしてくれているので、よし、まだまだ悩みながら頑張るぞー。
2016年10月26日水曜日
久元裕子先生の講座
ららぽーと立川の宮地楽器内で行われた、久元裕子先生の講座を拝聴してきました。
子どもが生まれてからというもの、コンサートやこういった講座に出かける時間が全く取れなかったので、やっと、という感じです。
今回のテーマは、オリジナル楽器から考えるモーツァルトの奏法。
久元先生は私の母校、国立音楽大学で教鞭を執っていらっしゃることもあり、前々からぜひ演奏を聴きたい、セミナーに行ってみたいと思っていたのですが、大満足の内容でした。
モーツァルトを、モーツァルトらしく弾く。
子どもの頃には何も考えずに弾けたモーツァルトですが、大人になればなるほど難しくなります。
色々なお話がありましたが、特筆すべきはペダリング。
えっ、こんなところまで踏むの?と思うような箇所も、絶妙なペダリングでとても明るく、軽やかで豊かな響きになるんですね。
早速家に帰って実践してみたら、自分の演奏が確かに変わりました。
また、久元先生の演奏が本当に素晴らしく、その余韻に浸っています。
しばらくモーツァルトにはまりそうです。
子どもが生まれてからというもの、コンサートやこういった講座に出かける時間が全く取れなかったので、やっと、という感じです。
今回のテーマは、オリジナル楽器から考えるモーツァルトの奏法。
久元先生は私の母校、国立音楽大学で教鞭を執っていらっしゃることもあり、前々からぜひ演奏を聴きたい、セミナーに行ってみたいと思っていたのですが、大満足の内容でした。
モーツァルトを、モーツァルトらしく弾く。
子どもの頃には何も考えずに弾けたモーツァルトですが、大人になればなるほど難しくなります。
色々なお話がありましたが、特筆すべきはペダリング。
えっ、こんなところまで踏むの?と思うような箇所も、絶妙なペダリングでとても明るく、軽やかで豊かな響きになるんですね。
早速家に帰って実践してみたら、自分の演奏が確かに変わりました。
また、久元先生の演奏が本当に素晴らしく、その余韻に浸っています。
しばらくモーツァルトにはまりそうです。
2016年10月1日土曜日
歌曲勉強再開
一時期が嘘のような、怒涛の更新です。
なぜって、最近時間があるからです(笑)。
8,9月と、演奏の仕事やらおさらい会やら立て続けにどん!どん!どん!と、それこそ怒涛の忙しさでしたが、やっと一息ついています。はー、疲れた。
というわけで、ドゥビュッシーの歌曲をまた始めています。今回は、「ボードレールの詩による5つの歌」。
ワーグナーの影響を受けて半音階進行が多用されている、と、どの解説を見ても書いてありますが、うーん、確かにその通り。
まだ若きドゥビュッシーの試行錯誤が見て取れます。
まだまだ譜読み段階なので、詩についてはこれから研究です。
なぜって、最近時間があるからです(笑)。
8,9月と、演奏の仕事やらおさらい会やら立て続けにどん!どん!どん!と、それこそ怒涛の忙しさでしたが、やっと一息ついています。はー、疲れた。
というわけで、ドゥビュッシーの歌曲をまた始めています。今回は、「ボードレールの詩による5つの歌」。
ワーグナーの影響を受けて半音階進行が多用されている、と、どの解説を見ても書いてありますが、うーん、確かにその通り。
まだ若きドゥビュッシーの試行錯誤が見て取れます。
まだまだ譜読み段階なので、詩についてはこれから研究です。
2016年9月28日水曜日
楽器いろいろ
うちには、ピアノと、バイオリンと、トランペットと、ウクレレがあります。
まずピアノはもちろんとして。
バイオリンは、昔習っていたし、高校ではオケもやっていたし、まあ今もたまに弾いたりするし。
片やトランペットは、主人が趣味で買ったものの、今は使われる事なく、気の毒な感じになっています。
実は私、小学校の時は金管バンドをやっていたので、昔取った杵柄!と勇んでチャレンジしましたが、なんと音すら出ないという有様。。
私自身、ピアノが好きと言うよりは楽器が好きという一面があります。
そして今徐々に増えているのが打楽器。
カスタネット、トライアングル、鈴(アンパンマンだけど)。
小さい生徒が増えてきたので、お遊びにいいかなと思って購入したのですが、ところがどっこい、これが意外と使えます。
どんな楽器でも、脱力してないといい音が出ない。
いい音で響かせるためには、ただ力を入れて叩くだけではダメなんです。
ピアノの打鍵にも同じ事が言えます。
それから、リズム打ちの時にも、ただ2つ伸ばす、3つ伸ばすというより、音の伸びる打楽器で打ってもらうと、より空間に音が伸びる感じが実感できる。
で、今買おうと思っているのが、ボンゴ。
2つ小さい太鼓がくっついている、アフリカのあれです。
両手のリズム打ちの時、より楽しく、より弾んでリズムを打ってほしいのと、左右がわからない小さい子にもいいかなと。
後は、そのうち私がもうちょっと時間ができれば、バイオリンも練習して生徒とアンサンブルしたいなあ。
トランペットも練習して生徒に生音を聴かせたいなあ。
などなど、やりたい事はたくさんあります。
まずピアノはもちろんとして。
バイオリンは、昔習っていたし、高校ではオケもやっていたし、まあ今もたまに弾いたりするし。
片やトランペットは、主人が趣味で買ったものの、今は使われる事なく、気の毒な感じになっています。
実は私、小学校の時は金管バンドをやっていたので、昔取った杵柄!と勇んでチャレンジしましたが、なんと音すら出ないという有様。。
私自身、ピアノが好きと言うよりは楽器が好きという一面があります。
そして今徐々に増えているのが打楽器。
カスタネット、トライアングル、鈴(アンパンマンだけど)。
小さい生徒が増えてきたので、お遊びにいいかなと思って購入したのですが、ところがどっこい、これが意外と使えます。
どんな楽器でも、脱力してないといい音が出ない。
いい音で響かせるためには、ただ力を入れて叩くだけではダメなんです。
ピアノの打鍵にも同じ事が言えます。
それから、リズム打ちの時にも、ただ2つ伸ばす、3つ伸ばすというより、音の伸びる打楽器で打ってもらうと、より空間に音が伸びる感じが実感できる。
で、今買おうと思っているのが、ボンゴ。
2つ小さい太鼓がくっついている、アフリカのあれです。
両手のリズム打ちの時、より楽しく、より弾んでリズムを打ってほしいのと、左右がわからない小さい子にもいいかなと。
後は、そのうち私がもうちょっと時間ができれば、バイオリンも練習して生徒とアンサンブルしたいなあ。
トランペットも練習して生徒に生音を聴かせたいなあ。
などなど、やりたい事はたくさんあります。
2016年9月19日月曜日
おさらい会終わりました
みんなで集まって今レッスンでやっている曲を弾く、という趣旨の、おさらい会が無事終わりました。
今年で二回目ですが、去年より随分人数が増えて、賑やかに行う事ができました。
小さい子も、小学生も、大人も、それぞれが一生懸命、楽しく弾けたと思います。
私も、新曲で臨みました。
人前で弾いたり、他の人の演奏を聴いたり、というのは他では得難い体験です。
みんなよく頑張りました。
次は3月の発表会。
おさらい会で得た事をまたレッスンに活かして、練習を続けましょうね。
今年で二回目ですが、去年より随分人数が増えて、賑やかに行う事ができました。
小さい子も、小学生も、大人も、それぞれが一生懸命、楽しく弾けたと思います。
私も、新曲で臨みました。
人前で弾いたり、他の人の演奏を聴いたり、というのは他では得難い体験です。
みんなよく頑張りました。
次は3月の発表会。
おさらい会で得た事をまたレッスンに活かして、練習を続けましょうね。
2016年6月3日金曜日
フォーレ バイオリンソナタ第1番
誰にでも所謂「思い出の曲」があると思います。
私にもいくつかありますが、最近よく聴いているのがこれ、フォーレのバイオリンソナタ、第1番です。
フランスにいた頃、夏期講習でアンリ・バルダのクラスを受講しにナンシーという街まで行ったのですが、そこの教授陣のコンサートでバルダが弾いていた曲です。
えーと、バイオリンは誰だっけ。。
とにかく第一音が鳴り始めたその瞬間、ぶわっと鳥肌が立ち、その音楽に引き込まれ、4楽章が終わってもしばらくこの世に戻って来られませんでした。
バルダと言えばまあ、一言で言えば真の天才で、去年の浜離宮でのコンサートもすごかったですけれども、唯一無二の存在というかなんというか。
元々日本で師事していた先生のお友達ということで、日本にいた頃から何回もレッスンを受けましたが、あの気性さえなければもっと世界で活躍していたんだろうなあ、、まあ、それこそが彼の核なのかもしれませんが。
そんなわけで、忘れ難い一曲になったわけです。
聴いているCDは、カサドシュとフランチェスカッティのもの。1951年エクサンプロバンスの音楽祭のライブ録音で、音質は相当悪いですが、夏の音楽祭の開放的な雰囲気が好きで、ついつい手に取ってしまいます。
けれど、頭に思い浮かぶのは、あのバルダの出だしの一小節。
最近AIが音楽界にも進出しているようですが、ふざけんじゃねー、AIにこんな事できるかって感じです。
私にもいくつかありますが、最近よく聴いているのがこれ、フォーレのバイオリンソナタ、第1番です。
フランスにいた頃、夏期講習でアンリ・バルダのクラスを受講しにナンシーという街まで行ったのですが、そこの教授陣のコンサートでバルダが弾いていた曲です。
えーと、バイオリンは誰だっけ。。
とにかく第一音が鳴り始めたその瞬間、ぶわっと鳥肌が立ち、その音楽に引き込まれ、4楽章が終わってもしばらくこの世に戻って来られませんでした。
バルダと言えばまあ、一言で言えば真の天才で、去年の浜離宮でのコンサートもすごかったですけれども、唯一無二の存在というかなんというか。
元々日本で師事していた先生のお友達ということで、日本にいた頃から何回もレッスンを受けましたが、あの気性さえなければもっと世界で活躍していたんだろうなあ、、まあ、それこそが彼の核なのかもしれませんが。
そんなわけで、忘れ難い一曲になったわけです。
聴いているCDは、カサドシュとフランチェスカッティのもの。1951年エクサンプロバンスの音楽祭のライブ録音で、音質は相当悪いですが、夏の音楽祭の開放的な雰囲気が好きで、ついつい手に取ってしまいます。
けれど、頭に思い浮かぶのは、あのバルダの出だしの一小節。
最近AIが音楽界にも進出しているようですが、ふざけんじゃねー、AIにこんな事できるかって感じです。
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