2019年3月27日水曜日

発表会まであと1カ月

何かイベント前にしか更新していませんが、、
来月の4月28日(日)、武蔵小金井駅前の小金井宮地楽器ホール小ホールにて、発表会を開催します。13時40分開場、13時50分開演です。

後1ヶ月ほど、生徒にはそろそろ暗譜で弾けるようにしよう!と声かけ中。
まだまだこれから曲づくり、という子も沢山いますが、最後までベストを尽くして頑張って欲しいと思います。

私は講師演奏でショパンの舟歌を弾きます。
それで、恐ろしい事におよそ9年振りに自分のレッスンを受けてきました。
友達に聴いてもらったりはしていたんですが、やはりレッスンを受けると違いますね、、しかも、過去の様々な先生に受けたレッスンの事を突然思い出して、ああ、あれはこういう事だったのか!と、気付いたり。
先生は87歳にして未だコンサート活動を続けてらっしゃって、本当に頭が下がります。私も勉強し続けなければ。


2018年9月6日木曜日

明後日おさらい会です

毎年恒例、9月のおさらい会が迫っています。
今年はちょっと気が抜けている子がちらほら・・・汗
しかも今年は例年より会場が広くなり、緊張感も高まるはず、大丈夫なのか心配な部分もありますが、まあこれも経験。
そんな中大人の皆さんは気を吐いてます。大人、えらい!みんな仕事してるのに!

4年前5人足らずで始めたおさらい会ですが、今年は23人にもなりました。ありがたい事です。
私はドゥビュッシーイヤーという事で、喜びの島を弾きます。自分の中では何かと因縁のある?曲ですが、最近吹っ切れてきた面もあり、自由に弾きたいと思います。

2018年5月9日水曜日

新学期

いつの間にやら発表会も無事終わり、新学期になりました。
発表会では、みんな練習の成果を発揮して、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
年々、上達していくのを頼もしく見ています。

新学期に入り、みんな一つずつ、学年が上になりました。
新しい生活に少し疲れ気味の子もいますが、段々とペースを掴んでいってくれることと思います。

私は、発表会の講師演奏でショパンのワルツを弾いた事もあり、自分の中でショパンブームが来ています。
いつか弾こう弾こうと思いつつ弾いていなかった、舟歌に取り掛かっていますが、同時にエチュードもさらい直し始めました。
エチュードを弾いてから舟歌を弾くと、これがなんとも弾き易い。
そりゃ当たり前です。ショパンのテクニックを身につけるためにショパンのエチュードがあるんだもの。
でも、がむしゃらにさらっていた学生の頃は、そんな事考えもしなかった。
ショパンのエチュードと言えば試験の課題曲、コンクールの課題曲、、
目先の事に囚われて当たり前の事に気付かなかった、若かりし頃の自分が何とも恥ずかしいです。。
そんな私でも、弾き続けていれば新たな発見もあるし、上達もあるんだなあと実感します。
やっぱり何事も続ける事は大事。生徒にも伝えて行きたいです。


2017年12月20日水曜日

今年も終わります

すっかり更新をご無沙汰していますが、、いつの間にやら12月も半ば。
発表会の曲も出揃い、少しずつ練習が始まっています。
みんな、頑張ろう!

先日は、二期会のフランス歌曲研究会の講座を聴講してきました。
前々から参加したいと思いつつ、出産前は先生業と演奏業でバタバタ、出産後は子育てでバタバタといつの間にか時が過ぎ去ってしまい、行こうと思い始めて10年くらい経ったかな…。
ドゥビュッシーの歌曲についてとても興味深いお話を聞くことができ、ますます歌曲熱が高まりました(笑)。

来週は留学時代の仲間が集まって、ソロの勉強会をする予定です。
最近、音楽(の勉強)が生活に戻ってきたなあと実感。我が子がそれだけ成長したという事ですね。いやはや、我ながらお疲れさんといった感じです。


2017年10月16日月曜日

発表会の曲決め

今年は3月17日に発表会を行うことになりました。
今までは他の先生とのジョイント発表会でしたが、今年からは遂に(?)単独で行います。
なんとなーく、曲決めを始めていますが、生徒の皆、この一年で随分成長したなあと実感。
これも弾けそう、あれも弾けそうと、嬉しい驚きをもって譜面をめくっています。
ピアノ教育者で、私も愛用しているリズムとソルフェージュシリーズや、アキピアノ教本を書かれた呉暁先生が、著書の中で、
「ドレミもわからなかったような子どもたちが、何年かすればベートーヴェンやショパンを弾くようになる、こんな面白い仕事はない」
というような事をおっしゃっていますが、本当にその通りです。

でも、私一人が頑張っても成長しない、みんながちゃんと練習しているから、上手になったんだよね。
わが生徒ながら、えらいなあ。

という事で、またしばらく楽譜の山とにらめっこです。

2017年9月9日土曜日

おさらい会終わりました

しばらく投稿しない間にすっかり秋になってしまいました。
それにしても今年の夏はなんだか変な夏でした。
涼しくて良かった面もあり、悪い面もあり、、

そんな中、おさらい会が今日無事終わりました。
いつものレッスンの延長として、皆んなの前で弾く、という趣旨の会ですが、やはりみんな緊張してましたね。

特に、発表会のように完璧に用意するわけでもなく、普段のレッスン内容をこなしつつ、曲を仕上げて人前で弾くのは余計難しく、大変だったと思います。
でも、こういう風な場を設ける事で、また自分の演奏や練習を見直してもらい、緊張と上手に付き合えるようになってほしいと思います。

目標に向かって努力し、その成果を発揮する力をつける。
ピアノに限らず、人生において大切な事ですよね。

みんな本当によく頑張りました。
因みに私は、ものすごく久々に人前でモーツァルトを弾きました。色々思うところもありますが、若い頃よりは少しモーツァルトに近付けたかな。



2017年4月14日金曜日

イヴ・アンリ先生の公開レッスン

忙しかった3月も終わり、一息ついたので、汐留までイヴ・アンリ先生の公開レッスンを聴講しに行きました。
通訳をやっている友人から教えてもらってのことです。

先生のレッスンはとにかく楽譜に立ち返り、そこから見える可能性を全て引き出す。
受講生の中には子犬のワルツを弾いている方もいました。
よく知られている曲って、何と無く「こう弾くべき」というある決まったイメージが、知らないうちに植え付けられていたりしますよね。
前にNHKFMの「きらクラ」で、ふかわりょうさんも仰っていたのですが、「僕ら素人が、例えば“トルコ行進曲”を弾くと、それは誰かが弾いたトルコ行進曲を、ただなぞるだけになってしまう」と。
楽譜を見ているようで、本当の意味で読んでいないとそうなってしまうのだなあと、改めて感じました。
先生の多彩な音色、解放された音楽が印象的な、公開レッスンでした。

で、うちに帰って早速先生の仰っていた事を実践してみる、と。
なるほどなるほどと、一人で楽しい時間を過ごしました。
最近仕事では伴奏ばかりやっているのですが、ソロもまた弾きこんで行きたいなあ、、

コンサート予定

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